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VSTi版 SC-88Pro とキャッキャウフフした!

VSTi版 SC-88Pro こと「Sound Canvas VA」が リリースされた と聞いて、即購入!即ダウンロード!即インストール!即起動!!

http://ir9.jp/hd15/1225_01.png

「SOUND Canvas VA is running Trial Mode.」

なんでやねん!! 購入したじゃねーか!!



…と、最初パニクりつつ使用を開始した Sound Canvas VA さん。 いやー待ちに待った感じですわ。 いいですよね、Noノイズで MIDI を Wave化できるの。 ワシの過去の資産が…再び目を覚ます……ッ!!

# Activateについては最後にちょろっと記載します。 ちょっと解りづらかったよコレ(ぉ

聞き比べる

実機の SC-88Pro と VA さんの音色差はどんなもんかと気になる所。 というわけで、私の耳コピデータを使用して実際に録音してみました。

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SC-88Pro実機ライン取り

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↑VA


変わんねーわwwwwww

同じスねコレ! 実にすばらしい! VSC-88 の悪夢はもう忘れて良いですね!


とはいえ私的には、気持ち VA版 の方がクリアな気がしたり、後半のメロディラインのシンセがはっきり聞こえる気がしますが、ライン取りせずに直接録音している故にキレイとか、44.1kHzだから(?)とか、そもそも開発側としては「ただの外部音源のエミュレートじゃねーよ!」的な話があったハズな為かもしれません。 …が、まぁ私的には「変わらない」範囲かなと(ぉ

また、VA は実機音源にあるモタりが発生しないのも良いですね!(白目

更に戯れる者達

http://ir9.jp/hd15/1225_06.png
↑SOL2上で動作する VSTi版SC-88Pro と VSTi版MU50(違

折角なのでいろいろ録音してみました。主に XG 方面を用意

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↑MU50相当ライン取り (MU100のBasicマップで XGデータ再生)

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S-YXG50

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↑MU100 ライン取り (MU100向けデータをMU100Rで再生/録音)

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↑Sound Canvas VA と S-YXG50 同時再生。私的には結構好き(ぉ


Sound Canvas VA のアクティベート

最初パニクったアクティベート(ぉ

シリアルコードの入力とかではなく、製品ダウンロードした際のRolandのアカウントを使用する形のアクティベートでした。

  1. Sound Canvas VA の GUI を表示し、Option の中に Activation... を選択してアクティベート画面を出します。
  2. 製品をダウンロードした際のアカウント情報を入力すれば完了です。


http://ir9.jp/hd15/1225_02.png
↑Activation を選ぶ

http://ir9.jp/hd15/1225_03.png
↑アカウント情報を入力する

http://ir9.jp/hd15/1225_04.png
↑enjoy! :-)



ぼやき

…しかしすごい時代ですね。 S-YXG とか VSC とかが出始めた頃は Pentium 100MHz ぐらいが普通、「MMX Pentium 200MHz すげぇ!」とかいう時代で、再生するのがCPUスペック的に ギリギリシーケンサーと動かすのはかなーり無謀…というか、レイテンシーが酷すぎて(500msぐらい)作曲ツールとしてはぶっちゃけ使い物にならず、スタンドアローンで立ち上げてMIDIファイル投げて再生がメインでした。

それが今や、シーケンサー内で一杯音源立ち上げてエフェクトもガンガン積めるとか、訳が分からないよ。 ありがとう SSE!*1




…というわけで、SOL2 でも VA 使えてるぜレポでした(ぉ *2

で、ところで、S-YXG1000 まだぁあああああああ!!!???Yamaha









http://ir9.jp/hd15/1225_00.jpg
SC-88Pro「……」

*1:わかってる

*2:今更XP使ってるんじゃねーよって話はアーアーキコエナーイ